2017年6月アーカイブ

コンドロイチン効果

効果はない、とされる膝にいいコンドロイチンですが、私には効果があります。
あるんだから仕方ない。
かといってずっと飲み続けるのは好ましくないのでやめているけどね。
なんといってもサプリといえ、薬だ。

さて、コンドロイチンはどれくらいの人に効果があるのか。
売れているんだから効果がある人はいるのでしょう、私もそうだし。
コンドロイチンはもともと人の体に存在する成分で、軟骨や骨、角膜、皮膚、各臓器などで保水性・弾力性を与えています。
また、栄養の消化・吸収・代謝を促すのもコンドロイチンの役割です。
しかし、コンドロイチンは年齢を重ねると共に、体内で十分に生成されなくなってしまいます、、、悲しいことに。

だから(?)私に必要(?)なのかもだし、もっと違うなにかがあるのかもですね。

それはさておき、
骨と骨のつなぎ目である関節部分には軟骨があって、
やわらかいクッションのような役目を果たしています。

弾力のある軟骨があるおかげで、摩擦や衝撃から関節を守れているのです。
コンドロイチンは、この軟骨に多く含まれています。

でも、加齢と共に(!!)コンドロイチンが減少すると、クッションの働きが衰えて軟骨は次第にすり減っていってしまいます。
すると、それまで軟骨に守られていた骨同士が直接ぶつかり合い、
痛みが生じてしまいます。

関節痛の緩和にコンドロイチンの補給がよいとされるのは、このためです、、、うしし、
なんか宣伝しちゃってる??

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