2019年7月アーカイブ

看護師とドアと僕

ドアを開けた瞬間にいつもの会社に戻っていて、けど何かが違うって気付いて。そこであの事件が起きて病院に運ばれて、そして看護師と再会した。看護師は僕に「もう一度、しっかりと真実だけを見て。」とそう言った、そしてまたドアの前に戻ってきた。看護師はいなかった、前にドアの前に居たときには横に立っていたはずの看護師はもういなかった。あまりにたくさんのことが起こりすぎて頭が混乱していた、元の世界に戻れたと思ったけどでも何かが違った。だいたいどうしてこの真っ白な部屋にきたんだ、どうやってここに来たんだ。このドアを開ければまた会社に戻れるのか?さっきまで居たのは現実だったのか?

一旦頭の中を整理させようと思った、今目の前にあるドアを開けることはできなかった。ありえないことばかり起きているのに、不思議と恐怖はなかった。だからこそ看護師に手を伸ばすこともできたし、ドアを開けることもできた。出口を見つけたかったんだ、早く自分の居た世界に戻りたくて。夢なら早く覚めてくれと何度も願ったけれど、これが夢とは違うものだってこともわかってる。考えてるうちに目の前のドアを開けようという思いが浮かんできた、次こそは必ず自分の世界に帰るんだ。

あと1つ看護師の失業保険FAQ【※仕事を辞めたら読むサイト】というサイトも紹介しておきます。

骨折

私自身は骨折した事はないのですが、知り合いで足を骨折した人がいまして、
実はそのケガの時、そこに居合わせていました。
救急車を呼んで「誰か一緒に乗ってください」の声に思わず乗ってしまった。
家族ではないのですが、一番近い間柄ってことで。

病院で治療を受け、といってもレントゲンをして骨折箇所を確認して、
そのままギブスになりました。
詳しい事は家族じゃないの答えられません、でした。
(じゃなんで「乗ってくれ」っていうのだ!)

帰りのタクシーでも本人は私に申し訳ないと頭を下げ、
私はそんなことはいいので、「タクシー代払ってね」と明るくジョークでいい、
(払ってくれましたよ)
本人の家の前で降りました。
本人の家族は夕方にならないと戻れないということで、しばらく様子を見ていましたが、
生活に不自由はあるものの、折れてしまったものは仕方ないね、
って、諦め、しばらくはギブスと松葉杖の状態で過ごしていました。

骨折するとね、こうなるんです。
ギブス、、、あれは辛い。
取れたあとも辛いらしいです、筋肉は落ちてるし、洗えないので皮膚がすごいことになってるらしい。
でもね、仕方ないですね。
まず骨折しないように注意することが大事だ。

このアーカイブについて

このページには、2019年7月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2019年6月です。

次のアーカイブは2019年8月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。